2007年02月08日

地球に優しい麻ライフ 〜イベント開催のお知らせ!

地球にやさしい麻ライフ 
Think about eco friendly life

2月24日(土)!地球にやさしい生き方をはじめたい人集まれ!

麻紙(まし)職人 大森芳紀氏をお招きしての 「くらしの中の麻」と題して、個展(麻)&体験セミナー&ワークショップをOVEにて開催いたします。

みなさん、知ってました?麻は私たちが生きていく上で必要なものをすべて満たしてくれる植物なのです。この機会に、”麻”をもっと理解して、地球環境に対して真剣に考え、生活を改善してまいりましょう!

大自然に恵まれた大地のふるさと旧粟野町(現・鹿沼市下永野)。そこは、日本最大の麻の産地。見渡す限りの麻畑で産業用の大麻を生産している。この地で代々続く麻農家の8代目、大森芳紀さんは麻をアートとしてインテリアに復活させている。実は、大麻(ヘンプ)はむかしから日本人の生活のなかに取り入れられてきた。衣類、しめ縄、鈴紐、横綱の化粧回し、たこあげの紐、へその緒を麻の紐で切り、一生を終えたとき、麻に包まれてこの世を去る。だが、幻覚作用を持つ成分が含まれていたため、第二次大戦後、栽培が許可制になってしまう。いつしかマリファナと同一視されるようになり、大麻=悪いものというイメージがついてしまった。この個展&セミナーを通して、エコ素材としてヘンプ=大麻の素晴らしさについて見つめ直してみませんか?

イベントの詳細は以下のようになります。

1)ワークショップ:麻ぞうり作り
 日時: 2月24日(土) 13:00〜18:00
 参加費:5,000円
 定員: 20名

2)ワークショップ:麻紙作り(2回開催)
 日時: A) 2月24日(土) 11:00〜13:00
      B) 2月24日(土) 15:00〜17:00
 参加費:2,000円
 定員: 20名

3)座談会&試食会”暮らしの中のヘンプ 〜ヘンプの可能性〜”
大森芳紀氏と三ツ口拓也氏麻と有機野菜を使った料理の試食&座談会
☆麻の栽培風景、収穫してから衣類や紙、食品として口に入るまでの物語!
 日時: 2月24日(土) 19:00〜21:00
 参加費:3,000円
 定員: 50名

1)麻ぞうり作り 2)麻紙作り 3)暮らしの中のヘンプ

それぞれ、参加希望なものを選びお申し込みください。
当日、温かいヘンプティーで皆様をお出迎えいたします。

個展開催:当日も含めて以下の日程で大森氏の個展も開催いたします。
 日時: 2月20日(火)〜25日(日)の終日
 参加費:無料


☆大森芳紀 Oomori Yoshinori
野州麻紙工房・麻農家8代目】
1979年、栃木県粟野町に生まれる。1997年、環境美術デザインに入社。1999年退社し、紙漉き修行のため水俣へ。2001年、「野州麻紙工房」を開く。各地で個展を開催し、古くから栽培されてきた麻の歴史や文化を伝えている。


☆三ツ口拓也 Mitsuguchi Takuya
【「ハーブ&おいしい野菜塾」チーフディレクター】
2003年、北里大学獣医畜産学部を卒業後渡米し、Kohara Nursery,inc.にて農業に従事。帰国後、農業生産法人「お福分けファーム」の設立・運営に携わる。現在、板橋区にある「ハーブ&おいしい野菜塾」チーフディレクター。NPO法人「緑のカーテン応援団」理事。



☆お問い合わせ/お申し込み先:OVE(オーブ)
TEL:03-5785-0403 FAX:03-5785-0412
E-mail:yokoyama@ove-web.com
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